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8.「子どもが生まれたらやっぱり学資保険」ってホント? 意外と知らない!?保障のホント・学資保険編

子どもの成長は本当に速いもの。子どもが大きくなるにつれ、教育費負担も増えていきますから、できるだけ長い時間をかけて、コツコツ資金を積み立てていくのが基本。ということは、子どもが生まれた時から積み立て始めるのがベスト、というわけです。

さて、そこで問題は、どのような商品を用いて積み立てていくか。そこで、「学資保険」や「子ども保険」を思い浮かべる人も少なくないでしょう。

それもそのはず、今のおばあちゃん世代にとって、学資保険を利用して教育資金作りをすることは、とても良い選択だったのです。親が死亡した時の保険料払込免除という保険の役割をもちながらも、予定利率が高く、それなりの貯蓄性を確保することができました。しかも契約時の予定利率は、契約満了時まで維持されるお約束ですから、契約時の満期保険金も確定している安心感もありました。

現在はどうでしょうか。同じ学資保険であっても、超低予定利率の現在、かつてのような貯蓄性は期待できません。20年近くの長期にわたり、現在の低い予定利率のまま、資金を固定することになってしまいます。また、契約の途中で運用環境が好転すれば、もっと魅力的な金融商品が登場しないとも限りません。その時、途中で学資保険を解約して乗り換えようとしても、多くの場合は元本割れとなってしまうでしょう。

つまり、学資保険など長期の貯蓄型保険には入り時があり、予定利率が低い現在は、必ずしも有利な入り時とはいえない、ということです。

まず、はっきりさせておきたいのは、学資保険に入る目的は何か、ということ。できるだけ効率よく教育資金を貯めることが目的ならば、必ずしも学資保険にこだわることはありません。他の金融商品も選択肢に入れ、資金の引き出しやすさやお金の貯まり具合などを比較してみましょう。

POINT

かつては有利だった学資保険ですが、予定利率の低下した現在、昔のような貯蓄性が期待できるわけではありません。そもそも、学資保険に入る目的は何でしょうか?できるだけ効率よく教育資金を貯めることが目的なら、他の金融商品と比較してみることをお勧めします。

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