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7.保険は「安かろう、悪かろう」ってホント? 意外と知らない!?保障のホント・保険料はコスト編

かつては、保険会社の営業員から保険を勧められ、保険の契約に至ったという方がほとんどでした。ところが現在では、インターネットを通じて、あるいは通信販売を通じてなど、いろいろな手段で保険の契約をできるようになっています。こうした商品の保険料は、営業員を通じて販売される商品よりもおおむね安くなります。共済商品でも、通信販売の形で契約できるものもあり、掛金も安めのものがたくさんあります。

これまで営業員を通じて、それなりの保険料負担をしてきた人にとっては、その安さに驚くこともあるようです。そのためこうした商品について「安かろう、悪かろうでは?」と感じる人も。

しかし、インターネットや通信販売を通じた生命保険は、営業員のマージンなどがかかりませんから、保険会社の経費にあたる“付加保険料”が抑えられ、その分、保険料が安くなるのです。

一方で、人気タレントを使うなど、広告宣伝に多くの費用をかけている保険であれば、当然、多くの経費がかかります。そうなれば付加保険料も膨らみますから、私たちが支払う保険料も当然、高くなるわけです。

同じ保障額なら、負担は軽い方がいいに決まっています。保険や共済では、契約する手段や経費のかけ方の違いが、私たちの負担する保険料や共済掛金に反映されます。「高いものほどいいもの・安かろう・悪かろう」という法則があるのではありません。保険料や掛金が決まる要素にも着目して、保障選びをしてみましょう。

なお、サラリーマンの場合には、勤務先を通じて契約できる、1年更新のグループ保険も選択肢に含めるといいですね。グループ保険を採用していない会社もありますし、団体の規模やしくみ等にもより異なりますが、保険料が割安なうえ、1年を通じて支払われる保険金の総額が少額なら、割戻金(配当金)が受けられるケースもあります。

POINT

同じ保障額なら、できるだけ負担は軽い方が家計には理想です。同じ保障額でも、保険会社等の広告宣伝費の多寡、販売方法の違いにより、私たちの負担には差が生じます。保険料や掛金が決まる要素にも着目して保障選びをすると、満足感にもつながるでしょう。

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